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アニメ『アルテ』2話 海外の反応「アルテの笑顔は俺が守る!」

こんにちは!アニはん管理人の田中アーロン(@anihanjp)です。

今回は、アニメ『アルテ』2話 海外の反応をご紹介します。

ほかのアニメ『アルテ』の記事一覧はこちら[jin_icon_arrowdouble color=”#31454D”]

アニメ『アルテ』について

本作は、大久保 圭氏によって2013年から「月刊コミックゼノン」にて連載中の作品が原作です。物語の舞台は16世紀、ルネサンス期の初頭のイタリア。芸術の街、フィレンツェで生まれた主人公アルテ。彼女は絵を描くことに夢中でのめり込んでいた。しかし、当時のイタリアでは女性が輝く舞台は用意されていなかった。

アルテは周囲の反発にも抗い、画家として成功することを夢見て動き出す。

舞台は16世紀初頭のフィレンツェ。絵画や彫刻が盛んな都で貴族の娘として生まれたアルテは、物心ついた頃から絵を描くことに夢中。 いずれは画家になるという夢を抱きながら日々を過ごすアルテだったが、時代の流れが「女性が画家になること」を良しとしなかった。

アニメ『アルテ』2話 海外の反応

アルテの声優は素晴らしい仕事をしてるな。またしても美しい章、もっと多くの人がこのアニメを見てくれることを願うよ、だってこのアニメは少し過小評価されてると思うからね。
このアニメは他のアニメによってほんとに影が薄くなってると思うよ。いま土曜日はアニメが目白押しだからね。

アンジェロがどうして自然に女性に優しいのかを説明してるのが好きだな、ただ単に彼が”意味もなく女性にへつらうやつ”とか”ナイスガイ”っていうんじゃなくて、彼の家族が理由で、みんな女性で彼に頼っていて、そして彼は父親からの頼みを引き受けてるっていう。だから彼がアルテが自分でなんでも(簡単なことから大変なことまで)してるのを見るのは衝撃だったんだろうな。

それに、アルテが物を運ぶとき腰を入れるってことを学んだのは、キャラクターの成長のナイスなおもしろいディテールだよ。

とにかく良いエピソードだった。

アンジェロのイントロダクションで、彼が女性に対して違うタイプの偏見を持ってるっていうのがわかったのはよかったな、たとえそれがアルテにとってはありがた迷惑だとしてもね。彼女の人から見くびられる対象っていうのは、うんざりすることだろうな。

やれやれ、かわいそうなアルテは一休みする暇もないな。不可能がタスクの後にまた不可能はタスク。彼女は本当に休めないよ。少なくとも少しづづ彼女の頑張りが報われてるけどね。オレはダニーロが彼女が(疲れのせいで)スケッチできないとわかった時、笑ってアトリエから追い出すんじゃないかと心配だったけど、ありがたいことに彼はモンスターでもなんでもなかったね。

今まで長いことアルテを応援するみたいに誰かを応援したことなんてなかったな。みんな負けそうな人が大好きだけど、彼女はその最たるものだしね。

彼女が誰にも頼らずに自分の足で立って、自分自身で自分の道を切り開いていくっていうのがとにかく大好きだよ。彼女は本当に自分がしていることが好きだし、何が何でも成し遂げる。これは初期のちはやふるの千早を思い出させるよ。行け!アルテ!!

なんてファンタスティックな2話。本好きの下剋上と同じくらい大好きだよ、このアニメは彼女の夢にゆっくりと近づいていくんだな。それと、アンジェロがすべての女性に対して親切なのは、彼が家族で唯一の男性で父親から残された頼みのためで、それで彼は人生のほとんどをああして生きてきた、っていう事実もすごく好きだよ。
オレは正直、このアニメは予想外のヒットで今期のサプライズになると思う。アルテがこのアメージングな感じのまま最終話までいってくれることをほんとに願うよ。
アルテは尊い。彼女が大好きだ。
男を必要としない強くて自立した女性の徒弟。
アルテの笑顔は今期オレが一番守りたいものだよ。
アルテの笑顔はオレの心を暖かくするよ。
アルテが大好きだ、彼女がこのアニメをさらに楽しめるようにしてるよ。
あの新しい男は、ハンターハンターのパリストン・ヒルを思い出させるよ。

ああ、そうだな、”パーカー”っていうのは一般的なイタリア姓だな。たぶん彼はイギリス系の先祖かなんかでもいるんだな。

アンジェロの家庭事情と彼の父親についての回想を見た後は、どうして彼がああなのか納得したよ。彼の姉妹たちと母親は本当に彼に頼っていて、彼は彼女たちを助けることに慣れてるんだな。最後に彼が彼女たちに頼む前にまず自分でやってみれば、成長できるし大変なことをやったことでの誇りにもなるって言ったのは好きだったよ。

アルテはキュートなままだけど、決心してる。彼女がたとえ大変なときでも前向きでいようとしてるのを見るのはいいね。

ガンバレ、アルテ

引用:reddit

[chat face=”41122b6ce74c5268094cb321a13e1d67.png” name=”えーちゃん” align=”left” border=”gray” bg=”none”]テーマである”女の子だからってできないって考えるな”は、今のところはいいですが今後使い古された感じにならないかがちょっと心配です。歴史の中で性差別が蔓延していたのは理解してるけど、ストーリーの視点としてはちょっと古くならないかな、と。それと、アンジェロのバックストーリーは1話だけで終わるのではなく、アルテとももっと会話をした上で姉妹たちへのアドバイスにつながればよかったのに、と思いますね。人間はそんなに早く変わらないから。[/chat]

35 COMMENTS

匿名

管理人GJ、アルテの反応ないから嬉しい
今風の絵になったハウス名作劇場みたいな作りで好感が持てる
期待してなかったが密かに気に入ってる
奇をてらった作品が多いなか、こういう地に足がついたアニメは新鮮で清涼剤になる
話題にならないタイプの地味な作品だろうけど俺は凄く好きだな

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匿名

観客は別に新しい物なんか欲して無いよ
今までにないような物語じゃないと価値がないと思い込むのは中二病の一種だから

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匿名

アニメに期待してるのは、今までに見たことのないような刺激的でぶっ飛んだモノだけど

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匿名

これと今期2期目の「本好きの下克上」は地味で古臭いけど落ち着いて見れるな。本好きは初期の本基地外の感性が面食らったけど、それをスルー出来れば悪くない。

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匿名

わかるな~頭に手をやったりとかね。
なんか日本じみてるから没入できないんだよな。
それが平凡な印象を与えるんだろう。

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匿名

これほんとやめてもらいたいわ
違和感ありまくで雰囲気ぶちこわしなんだよ
自分でルネサンス期にはとか舞台設定しておいて馬鹿じゃねーのかと思うわ

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匿名

歴史的な性差別の時代を書くと古臭い
外人がお辞儀すると違和感

むずかしいもんだねwww

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匿名

俺が興味を持ったのは徒弟制度で見習いのうちは掃除だけとか背景だけとか、まるで寿司屋の修行みたいな感じなところ。
よく外人が寿司屋の修行を無駄だって言ってるけどね。

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匿名

「男と同じ力仕事ができないと評価されない」←問題設定がずれてる
「絵の才能があるのに女だから評価されない」←こっちの問題と早く向き合え

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匿名

>「男と同じ力仕事ができないと評価されない」←問題設定がずれてる

それは女を排除するための方便に過ぎないよ。端的に言えば女は土俵に上がれない。理由なんてあってもなくても構わないってことだ。

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匿名

ちがくて、「ストーリーとしてどうか」という問題。
その障害をその方法で乗り越えても、物語のテーマとずれてないか?という話。

「女に絵は無理」という常識は、「絵のチカラ」で乗り越えないと意味がない。
この先そういう話が出てくるなら、今やってる序盤のくだりはカットして、
さっさと「絵の話」に進んだほうがよかった、という、脚本構成についての意見ね。

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匿名

ちゃんと作品見てた?
当時の絵画職人は徒弟制度で見習いのうちは下働きだって話出てたでしょ
つまり重い画材や彫刻用の石や粘土を運んだりといった力仕事が出来なきゃ話にならない
これは女の絵なんてくだらないという偏見以前の問題であって
ちゃんと向き合わないで飛ばしていい描写じゃない

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匿名

原作かなり前に読んだからほとんど忘れてるけど、女だから出来ない、ばかりじゃなくて、逆方向も出てくる。

ただ画板作りも小屋修理も袋運びも、普通じゃ無理って言われてるのに、苦労しながらも完璧にこなしちゃうのは、ちょっと緩いよな。一歩届かずを入れてもいいのに、根性を計ってるだけなんだから。

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匿名

原作未読ですが、
その「逆方向」というのが「女だからこそこんな絵が描けた」という話ならすごく楽しみ。
今のスポ根アニメみたいな展開は退屈。
早く「女ならではの方法」で男たちの鼻をあかすアルテが見たい。

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匿名

ネタバレですが、鼻をあかすどころか本人がそれでスランプに落とされますけどね
性差別だと思っていたものがそうじゃなかったというか
その後、大きく成長しますけど

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匿名

似たような不満の管理人さんにも切ってほしくないから、でもネタバレは出来るだけ弱くしようと、せっかく意味が複数取れるように言葉足らずに書いたのに。何で余計な先の展開までばらすのか…。

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匿名

アルテと、本好きの下剋上と、京アニ渾身のヴァイオレット・エヴァーガーデン
この三作が好きだよ。
作り手が、この作品を好きだから世に出した事が伝わってくる。

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匿名

低脳キッズ視聴者が増えた昨今、わかりやすさ重視の描写が増えるのはしょうがないよね
イタリア人はお辞儀しねーだろー、とは思うけど
そういう描写入れないとキッズ脳がいちゃもんつけるのも想像できるしね

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匿名

実はアルテは全般を通して、むしろ現代の性差別と言われるものに対する懐疑的機で皮肉を織り交ぜたメッセージが主題だよ
アニメの範囲だけでも例えば1話。
多くの工房の主人がアルテが女であることを理由に断っていたけど、では男だったらOKなのか?
当然そんなことはない。
かなり後で出てくるけど、男性の入門も誰かの紹介が前提で、例えば農地を継げない農家の次男以降が下働き専門の徒弟ギルドを経由して工房に入るのがほとんど
最初から画家として食っていこうという志を持って入門するのはそれこそ家庭教師に教育を受けられた貴族のこれまた次男以下
また、当時の徒弟は基本的にまき割りなどの家事から入るため「女性が力仕事をしない西洋の常識」からすれば(力仕事に限らず労働が尊いものという価値観がそもそも東洋的な考えなので)単純に「腕力がなさそうな男性」であってもそれを理由に断られていただろう
この後の様々な「女性だから~」と言われる逆境のほとんどが、「じゃあ男性なら問題なかったのか?」と言われれば、別の-本当の理由で同じような状況になっていたであろうことがほとんどだ

その最たる例が、一般女性は女性が学を身に着けても男性が喜ばないと思っているのに対して、男性を喜ばせる専門家の高級娼婦は、男性を喜ばせるためにこそ見識を広げ続けている

単純な性差別の話ではない。自分で自分の生きる道を勝手に性別のせいにして狭めている現代女性にこそ読んでほしい作品だ

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匿名

>アンジェロのバックストーリーは1話だけで終わるのではなく、アルテとももっと会話をした上で姉妹たちへのアドバイスにつながればよかったのに、と思いますね。人間はそんなに早く変わらないから。

実際原作だとものすごい後の方の、単行本加筆のオマケ部分なんだけど、スタッフ的にはこのアニメの方向性を早い段階で視聴者に示したかったんじゃないかな

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匿名

真面目なレスの流れも読まず
デコルテフェチ心をくすぐるキャラデザがたまらん

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匿名

ヨーロッパにお辞儀文化がなかったと思ってるコメントが多くて嗤う。
正式な作法は日本とは違うけど、省いたやり方なら日本のと変わらない。ルネッサンス期の絵画に会釈をしている様子とかが描かれているんだぞ。
文化的素養がない野蛮人共が。

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匿名

欧米のお辞儀とは意味合いが違うんだが。
相手が貴族や観客相手に敬意を払うわけだが、ごめんなさいとかありがとうの意味はない。
そういうことを分からずに、やってるじゃん!というのは表面しか見ていない証拠だ。

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匿名

男尊女卑の世界観は見ていて疲れる。けどリアルでこういう時代があったんだなぁ。男を納得させるために女は男以上の成果を叩きださなければならなかった

性差というものはある。男女では筋肉の付き方違う。
絵筆握れなくなるほど力仕事させたら身体痛めて細かい描く作業できなくなる。
体育会系の理不尽さに通じる。見ていてしんどかった。

今の時代はだいぶ女性の生き方の幅が広がったが、それは先人の女性たちの並大抵ではない苦労の上に男尊女卑社会の理不尽への反発表明が蓄積されてジワジワ理不尽を払しょくしてきたということ。

男はマウント取りたがるイキモノ。イキりたがりのDVっ気のある男をつけあがらせるとこういう社会に逆戻る。
常時戦う必要はないが、エスカレートさせないように要所要所で出る杭打っとく必要はあり。

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匿名

理不尽?
何言ってんだ?
現代でも他の誰かがやってるだけで、力仕事も生活に必要な仕事だぞ?
それができないなら生活ができない。
対価を払って他のだれかに頼む。税を払って公共のサービスを受けるのも手だ
しかし!
自分でやるというのは断じて理不尽ではない
結局他の誰かがやらなくはならない事で、主人公のアルテはやってもらう側ではなく自分でやる側の生き方を選んだのだ
性別にかかわらず力の小さい者は力仕事をすべきでないとかいうならまだわかる。理解はできないが
それを、男女では筋肉の付き方が違う??
少なくとも私は同世代の平均的男子に力負けしたことはなかったし、社会に出てもジム行ってるから運動不足のオッサンたちよりは力があるぞ?
性差別というなら、あなたの言ってる妄言こそが性差別だ

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匿名

3話を見てがっかりした。
なんで女が入れないところに行くのに、ちゃんと説明もしないんだろうか。そんなに親方はコミュ障なのか?
プロットありきでキャラがただの駒になってるから、あまりのめり込めないな。

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